報道関係者各位
2026年2月25日
株式会社YE DIGITAL
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データエンジンサービス「COREVIO GRID」提供開始。データを起点に業務・ITを再構成し、変化に強いIT基盤へ
― 業務・システム・人を繋げ、意思決定と現場改善を動かす原動力に ―
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株式会社YE DIGITAL(本社:北九州市小倉北区、代表取締役社長:玉井裕治、以下、YEデジタル)は、企業内のデータ活用を促進するデータエンジンサービス 「COREVIO GRID(コレヴィオ グリッド)」 のサービス提供を2026年2月25日より開始いたします。
https://www.ye-digital.com/jp/product/corevio/
■「COREVIO GRID」とは
「COREVIO GRID」は、YEデジタルが2025年12月に発表した、企業活動の変革を支援する新ブランド「COREVIO」の第一弾となるソリューションです。
「COREVIO GRID」は、企業内に分断・蓄積されたさまざまなデータを統合・標準化し、意思決定や業務改善ですぐに活用できる環境を実現するデータ統合基盤を中心としたサービスです。YEデジタルが掲げる「データで企業の価値を進化させる」という「COREVIO」のブランドステートメントを具現化するものです。
■「COREVIO GRID」の特長
1.分断されたシステムを”つなぐ”データ統合基盤
ERP、生産管理、販売管理、倉庫管理、IoTデバイス、社内アプリケーションなど、異なる構造・形式のデータを柔軟に接続し、統合する基盤アーキテクチャを提供します。
2.データを「活用可能な形」に”変換する”データエンジン
単なるETL(Extract/Transform/Load)ツールとは異なり、独自のデータエンジンにより企業内のデータを整形・標準化 、マスタ正規化、タイムライン統合、欠損処理や品質向上を一貫して実施。分析や業務にすぐ利用できる状態へと変換します。
3.業務・役割別に”最適化”されたデータビュー
経営層、現場マネージャー、経営企画、営業部門など、ユーザーの役割に応じたデータビューを提供することで、意思決定や現場判断のスピードを大幅に向上させます。
4.事業変化に“対応する”高い拡張性
ローコードによる拡張、外部BIツール連携、AIモジュールの追加やIoTとの連携など、将来の事業変化に対応できる柔軟な拡張性を備え、継続的なデータ活用基盤の進化を支援します。
■「COREVIO GRID」サービス提供開始日
2026年2月25日(水)
■サービス提供の背景
中堅〜大企業では、長年にわたる事業活動の中で多様なシステムが導入され、基幹システム・周辺システム・現場アプリケーションなどが複雑化し、部門単位などでデータが分断される「データサイロ化」が進んでいます。
その結果、「データは存在するが、活用するまでに時間がかかる」「企業活動の実態把握が遅れ、意思決定や業務改善につながらない」といった課題が顕在化しています。
「COREVIO GRID」は、こうした構造的な課題を設計思想から見直し、企業内データを統合・標準化・最適化する ことで、最短距離でのデータドリブン経営実現を支援するサービスです。
■今後の展開YEデジタルの目指すもの
YEデジタルは、「COREVIO」ブランドの下で下記3つのサービスをワンストップで提供することにより、企業の継続的なデータ活用と価値創出への支援を目指しています。
・全社視点でのデータ活用構想を支援する 「COREVIO COMPASS」
・データ統合・整形を担うデータエンジンサービス 「COREVIO GRID」
・導入後の保守・運用および活用定着を支援する 「COREVIO SUPPORT」
今後は、「COREVIO GRID」のデータ統合標準基盤を中核に据え、業務プロセスの改善・自動化を実現するアプリケーション群を順次展開し、データを起点とした企業変革を継続的に支援してまいります。
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